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同志社ローム記念館大賞

同志社ローム記念館大賞とは

同志社ローム記念館全プロジェクトを対象に、プロジェクトの努力とその成果に対し、それを評価し、かつ讃え、さらに各チームとプロジェクトの精神が今後一層発展してくれることを期待し、同志社ローム記念館大賞を設けています。
賞の選考には、同志社ローム記念館プロジェクト運営委員会、プロジェクトWG委員会の委員にて構成された同志社ローム記念館大賞選考委員会があたります。

賞について

同志社ローム記念館大賞

  • 対象プロジェクトの中から、初期の目的を達成し、特にすばらしい成果を上げたプロジェクトに対し、大賞を授与します。
  • ローム記念館グランドフロアに、大賞プロジェクトを讃えるプレートを設置します。歴代の大賞プロジェクトの名が刻まれていくことになります。
  • 大賞プロジェクトには、トロフィーと副賞、参加メンバー全員に賞状が授与されます。

同志社ローム記念館優秀賞

  • 対象プロジェクトの中から、初期の目的を達成し、特に優秀な成果を上げたプロジェクトに対し、優秀賞を授与します。
  • 優秀賞プロジェクトには、トロフィーと副賞、参加メンバー全員に賞状が授与されます。

大賞以外の各賞

  • 対象プロジェクトの中から、社会性、人材育成などの観点から、優秀な成果を上げたプロジェクトに賞を与える場合があります。
  • 大賞、優秀賞とその他の賞とのダブル授賞の可能性もあります。
  • 賞の名称については、選考時に決定します。
  • それぞれの賞について、プロジェクトメンバー全員に賞状、記念品を授与します。

※各賞とも、該当するプロジェクトがない場合には「該当なし」とすることがあります。

2015年度 授賞プロジェクト

同志社ローム記念館大賞

VR Agency

同志社ローム記念館大賞 優秀賞

DIT(Doshisha Institute of Technology)

外部審査員特別賞

新商品開発プロジェクト FLap

ベストプレゼンテーション賞(学生メンバー相互評価による賞)

DIT(Doshisha Institute of Technology)

2014年度 授賞プロジェクト

同志社ローム記念館大賞

プロデューサー養成プロジェクト@木津川市
(参加企業・団体:特定非営利活動法人 プロデュース・テクノロジー開発センター)

【授賞理由】
同志社ローム記念館プロジェクトの主旨のひとつである、学生の目線で思考し、かつ、社会で応用化していくことを実践できていた。具体的な成果物として「プロデュースおたすけキット(アイデア編)」が制作できたことは高く評価できる。また、そこには木津川市の未来を担う中学生とともに学び、試行錯誤した過程が読み取れた。プレゼンテーションにも、これまでのプロデュースの経験が大きく反映されていた。
成果発表では中学生の学びについて触れられていなかった点が残念だが、次年度以降、今回制作したおたすけキットを使った実践、また、そこから発見できた課題をアクティブに修正し、ブラッシュアップしていくことに期待したい。企画するだけでなく、明確にまちおこしをプロデュースしていくためのキットをつくってほしい。
プロジェクト推進にあたり、協力してもらった多くの方々への感謝の気持ちを大切にし、卒業後も、プロデュースの視点を大切にますます活躍されることを期待する。

2014大賞授賞PJ

同志社ローム記念館大賞 優秀賞

ポータブルラボ

【授賞理由】
 若者の理科離れという社会的な課題をテーマとして取り組み、AR(拡張現実)技術を応用してバーチャルな理科実験ができる段階まで到達できた。また、ARを用いることによって小中学校の理科に対する興味をさらに引き出すことに成功した。
 成果発表では、実際のデモを効果的に使いながらわかりやすいプレゼンテーションを行った点もよかった。

2014年度同志社ローム記念館大賞優秀賞

外部審査員特別賞

macho編集部

【授賞理由】
ターゲットを大学生に絞り、キャリア形成のきっかけづくりを目的とした点は、現代の女性の社会進出の流れ、ニーズにも合致している。
年間4冊の発行にはたいへんな努力を要したと思われる。女子大生の心をつかむデザイン、レイアウトにも工夫がありよかった。今後の活動ではさらに高みを目指してほしい。

ベストプレゼンテーション賞
最終成果報告会にて、最も素晴らしいプレゼンテーションをおこなったプロジェクトに贈られました。

「プロデューサー養成プロジェクト@木津川市」

これまでの授賞プロジェクト