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同志社ローム記念館大賞

同志社ローム記念館大賞とは

同志社ローム記念館全プロジェクトを対象に、プロジェクトの努力とその成果に対し、それを評価し、かつ讃え、さらに各チームとプロジェクトの精神が今後一層発展してくれることを期待し、同志社ローム記念館大賞を設けています。
賞の選考には、同志社ローム記念館プロジェクト運営委員会、プロジェクトWG委員会の委員にて構成された同志社ローム記念館大賞選考委員会があたります。

賞について

同志社ローム記念館大賞

  • 対象プロジェクトの中から、初期の目的を達成し、特にすばらしい成果を上げたプロジェクトに対し、大賞を授与します。
  • ローム記念館グランドフロアに、大賞プロジェクトを讃えるプレートを設置します。歴代の大賞プロジェクトの名が刻まれていくことになります。
  • 大賞プロジェクトには、トロフィーと副賞、参加メンバー全員に賞状が授与されます。

同志社ローム記念館優秀賞

  • 対象プロジェクトの中から、初期の目的を達成し、特に優秀な成果を上げたプロジェクトに対し、優秀賞を授与します。
  • 優秀賞プロジェクトには、トロフィーと副賞、参加メンバー全員に賞状が授与されます。

大賞以外の各賞

  • 対象プロジェクトの中から、社会性、人材育成などの観点から、優秀な成果を上げたプロジェクトに賞を与える場合があります。
  • 大賞、優秀賞とその他の賞とのダブル授賞の可能性もあります。
  • 賞の名称については、選考時に決定します。
  • それぞれの賞について、プロジェクトメンバー全員に賞状、記念品を授与します。

※各賞とも、該当するプロジェクトがない場合には「該当なし」とすることがあります。

2017年度 授賞プロジェクト

同志社ローム記念館大賞

プロンティアット VR

【授賞理由】
日本のVR業界を盛り上げるという目的に沿い、コンテストという明確な目標に向けて、プロジェクト内でのハッカソン開催、技術習得などメンバー同士切磋琢磨し、成長を遂げた。成長の結果としてレベルの高いマーケットでのゲーム公開を遂げたこと、学生VR連盟での他大学との交流や、中高生へのワークショップの展開など社会的な貢献の点でも高く評価できる。
2017ローム記念館大賞プロジェクト

同志社ローム記念館大賞 優秀賞

アトリエフレームワークス

【授賞理由】
デジタルアートの普及を目的として、数多くのイベントをこなし、多くの来場者に活動を理解してもらう努力をした。
毎回のイベントのフィードバックを次のイベントに活かして展開した活動は、ローム記念館プロジェクトのポリシーに合致するものであった。また、人を惹きつけるプレゼンテーションや質問タイムでの対応や説明も素晴らしく、高い表現力を評価する。

2017優秀賞プロジェクト

同志社ローム記念館大賞 特別賞

えこ学@京田辺

【授賞理由】
竹という京田辺の身近な素材を切り口に子どもの自然への関心を深めたことが子どもたちの目と笑顔からうかがえた。
カードやブロックなどを用いるなど、楽しく学べる教材の開発にも工夫があった。
今回の成果を活かし、今後、環境教育教材としてさまざまなところで活用してもらえるようなものへ発展させていってほしい。

きづのもり商品開発本部

【授賞理由】
木津川市の魅力あふれる商品を企画・開発、「お茶の京都博」での成功は、取組、行動が伴ったものだった。
飛び込みで200軒の店舗を回るなど、地元の人とのFace to Faceの関わりの中でメンバーの熱意を伝えるとともに、Facebookを活用して魅力を発信し成果も計測、ネットとリアルを融合し、少ない予算で商品化につなげたことは素晴らしい。ミル弁の発想など大学生ならではのもので、地元の伝統産業を企画して商品化したところは商品開発能力も高い。

2016年度 授賞プロジェクト

同志社ローム記念館大賞

スタディドット VR

【授賞理由】
VRを表現方法のひとつとして取り入れたゲーミフィケーションを完成度の高いアプリケーションとして実現したことは高く評価できる。また、チームワークの良さを感じさせる、工夫されたプレゼンテーションも好評価であった。開発されたアプリケーションもリリースのみに留まることなく、体験会などを通して改良を試みるなど、プロジェクトの取組みにも強い熱意を示し、活動全体として審査員の高い評価を得た。
スタディドットVR集合写真

同志社ローム記念館大賞 優秀賞

ROBOX

【授賞理由】
市場でも流通している部品を使用しながらも完成度の高いすぐにでも販売できうる成果物を生み出した点が最も評価できる点である。成果物の開発においてやらねばならないことをすべて実現できたことが成果物の完成度につながり、それが審査員からの高評価獲得につながった。また、成果物そのものだけではなく、教室参加者のプログラミング能力の向上にも目が向けられていたことも評価できる。この授賞を糧に今後も質の高いプロジェクトの企画、実施に励んでもらいたい。
ROBOXの集合写真

外部審査員特別賞

たびプロ~木津川市プロデュースプロジェクト~

【授賞理由】
メンバー全員が何度も木津川市を訪れ、まちの中に積極的に溶け込み多くの市民と触れあう中で、木津川市の魅力をいかに発信するか考え、企画を組み立てた。その結果として食と体験をテーマとした「1日周遊コース」が生まれ、バスの中でのお土産販売のアイデアもユニークであった。また、ドローンによる空撮映像を使って木津川の自然、文化、歴史をうまく伝えられていた。
また、単に観光客を増やすと言った数値目標ではなく、「市民がわがまち木津川を誇りに思ってもらう」ことを最終目標に掲げた点も高く評価できる。
奨励賞

スタジオZero

【授賞理由】
昨年3月から、本日3月4日の朝まで、笑顔の影に胃の痛む思いの毎日だっただろう。その熱い気持ちを持続しつつ、実際のサポートを事務室スタッフとともに行ってきたことが、各チームに伝わっていることが見えてきた。
定例の総会、スキルアップのためのサポート企画、8月のステップアップキャンプの実施、広報誌ippoの編集、そして本日の各チームのプレゼンテーション力のアップに大きく貢献した事を鑑み、平素は「縁の下の力持ち」という立場ではあるものの、今回表舞台にて賞を贈呈したい。

これまでの授賞プロジェクト