イベントレポート

2021年度

同志社クローバー祭 2021年10月30日(土)・10月31日(日)

2021年10月30日(土)、10月31日(日)に同志社クローバー祭がオンラインにて開催されます。同日に同志社ローム記念館プロジェクトもオンライン企画を実施します!10月29日(金)にイベントレポートにて企画を公開!ぜひご覧ください。

2020年度

最終成果報告会

毎年2月下旬から3月初旬に開催され、一番の盛り上がりを見せる同志社ローム記念館プロジェクトの「最終成果報告会」。新型コロナウイルス感染拡大により活動中止、6月に計画を策定し直してオンラインに限定した活動で再始動となったことなどを受けて、例年通りの賞の選定は実施せず、「最終成果報告会」を開催しないことを決定しました。今年度はそれぞれに工夫し展開してきた活動について「新聞」に見立てたポスターに仕上げましたのでご覧ください。

えこまな@京田辺

えこまな@京田辺 2020年度活動報告ポスター

DERCプロジェクト (Doshisha Erospace Rocket & Cansat project)

DERCプロジェクト (Doshisha Erospace Rocket & Cansat project) 2020年度活動成果報告ポスター

同志社クローバー祭 2020年10月31日(土)・11月1日(日)

2020年10月31日、11月1日の二日間にわたり、同志社クローバー祭が開催されました。本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、初のオンライン開催となりました。同志社ローム記念館プロジェクトも新型コロナウィルスの影響で、スケジュール通りの活動展開が難しく、それぞれに工夫を凝らし、オンラインで活動を進めている中、今年度のオンライン同志社クローバー祭では、YoutubeとHPで活動の一部を紹介しました。
ロケット&模擬小型人工衛星開発に挑む DERCプロジェクトの「今」!

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ロケット&模擬小型人工衛星開発に挑む DERCプロジェクトの「今」!


航空宇宙分野のものづくりを行いながら「宇宙開発」という夢とロマンを追い求めるDERCプロジェクト。ロケット班、CanSat(模擬小型人工衛星)班に分かれ、コロナ禍の今、自分達ができる最大限の活動を展開、DERCの「今」をお知らせします!ご覧頂いた方のペンネームと寄せられた「願い」を最初に打ち上げるロケットに刻んで飛ばします。
キソウテンガイ宇宙人ショー!クイズエコマナーズ

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キソウテンガイ宇宙人ショー!クイズエコマナーズ


応答せよ、地球人。 我々は地球潜入班エコマナーである。地球に潜入して34日、その美しい自然に我々宇宙人は魅了されてしまった!ご存知だろうか、地球の植物にはみな面白い特性があるということを。このたび我々は地球との交信を図るため、植物クイズ大会を開催する。全地球人は参戦し、植物の不思議をしかと見届けよ!
「新しい」をここから。 同志社ローム記念館プロジェクト

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「新しい」をここから。 同志社ローム記念館プロジェクト


オール同志社の学生・生徒が参加し、毎年プロジェクトチームを編成して、さまざまなテーマに取り組む「同志社ローム記念館プロジェクト」。現在はオンラインで活動を展開しています。 Withコロナの新たなプロジェクトのしくみづくりを計画中。これからも社会に通用する新しいモノやサービス、コンテンツづくりを目指します。

2019年度

ロームフェア2019  2019年11月12日(火)・11月13日(水)

ロームフェア2019の様子
11月12日、11月13日の二日間にわたり、同志社ローム記念館でロームフェア2019が開催されました。

今回はG階オープンテラスエリアを中心に展示が行われ、SiC(シリコンカーバイド)や車載デバイスなど、ローム株式会社の最先端技術を実際に見て、触れる貴重な機会となりました。
また、ロームフェア初の企画として、「技術セミナー」と「ハンズオン」も実施されました。
ロームフェア2019セミナーの様子
技術セミナー「SiCについて知ろう!」では、ローム株式会社が市場シェア世界2位を誇るSiCについて、そもそもパワーデバイスとは何か?といったことから、SiCの使用例と今後の発展に関することまで、約90分にわたって講義が行われました。
事前申し込みによって集まった学生達は、時折メモを取りながら、熱心に受講していました。
センサ評価キットのハンズオンでは、加速度センサ等8つの高性能センサを搭載した評価キットに実際に触れつつ、「学生生活とセンサ」をテーマにアイデアソンを行いました。
参加した学生からは、近接センサを椅子の裏に設置し、人が席に座っているかどうかを検知して食堂の混雑度合いを把握できる「席みっけ!」や、照度センサを用いて会議室の電気が点灯しているかどうかを検知して、会議室の使用状況を管理する「会議室管理ツール」など、ユニークなアイデアが発表されていました。

無線モジュールのハンズオンでも、電池不要の無線通信モジュールであるEnOceanを実際に動かしてみながら、「学生生活と無線モジュール」をテーマにアイデアソンを行いました。
参加した学生からは、ゴミ箱の底にEnOceanを設置し、ゴミの重みでスイッチが押されたら通知することで、ゴミを効率的に回収するシステムや、購買の商品棚から品物が無くなっていくと、重みで押されていたスイッチが離され信号が変わることで、品物の在庫状況がわかるシステムなど、EnOceanの特性を活かしたアイデアが発表されていました。
ロームフェア2019ハンズオンの様子1
ロームフェア2019ハンズオンの様子2

同志社ローム記念館プロジェクト
「アジアの国々とメディアコンテンツを創るコラボレーションシステムの開発(KJ3)」
日台韓フレンドシップライブⅧ K-POP collaboration Live TARGET  2019年11月6日(水)

TARGETライブの様子
劇場空間にて、同志社ローム記念館プロジェクト「アジアの国々とメディアコンテンツを創るコラボレーションシステムの開発(KJ3)」によるライブイベント「日台韓フレンドシップライブⅧ K-POP collaboration Live TARGET」が開催されました。
アーティストのライブにとどまらず、本番中、台湾の学生と中継を繋ぎ、流れてくる音楽に合わせてその場でアーティストと同時にダンスするというパフォーマンスも企画し、盛況に終わりました。

同志社ローム記念館プロジェクト「アトリエフレームワークス」
インタラクティブアート「サイバーシティ」展示
2019年7月16日(火)~7月18日(木)、7月20日(土)~7月21日(日)

1階多目的スペースにて、同志社ローム記念館プロジェクト「アトリエフレームワークス」による、インタラクティブアート「サイバーシティ」の展示が行われました。
インタラクティブアート「サイバーシティ」とは、手を下から上にスワイプすると打ち上げ花火があがったり、参加者の笑顔に反応して街が明るくなったりと、人の動きに合わせて、前後左右の4方向に投影された映像が変化する作品です。
SNSでの告知の他に、事前に近隣の小中学校へチラシを配布していたこともあり、学生だけでなく、一般の方々が訪れる姿も見られました。
サイバーシティ展示会の様子1
サイバーシティ展示会の様子2

2018年度

ロームフェア2018  2018年10月31日(水)・11月1日(木)

2018年度のロームフェアが、10月31日、11月1日の二日間にわたり、同志社ローム記念館で開催されました。

G階オープンテラスには、会社紹介パネルとアイデアコンテスト「ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018」に出場した同志社ローム記念館プロジェクト「Demiurge(デミウルゴス)」の成果物「iTobira(あいとびら)」も展示され、メンバーの学生が来場した一般学生との質疑と交流を行いました。
劇場空間は、製品展示コーナーとなっており、アジア最大の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2018」に出展された最新製品や、完全電気駆動の自動車レース「フォーミュラE」出場チームに提供されている製品、スマートフォンに使われる「世界最小クラスチップ抵抗器」などの世界一コーナーなどが設けられ、多種多様な最先端技術を紹介するブースが並んでいました。
ローム株式会社スタッフによる熱心な説明に、興味深そうに耳を傾ける学生の姿が数多くみられ、盛況のうちに閉会しました。
ロームフェア2018の様子1
ロームフェア2018の様子2

同志社ローム記念館開設15周年記念フォーラム 2018年9月29日(土)

9月29日(土)、同志社ローム記念館オープン15周年記念フォーラムが、2018年度同志社ローム記念館プロジェクトの中間報告会と同日にて開催されました。

第一部の記念フォーラムでは、ローム記念館オープン当初に制作された映像が流され、学校法人同志社 総長・理事長の八田英二先生による開会のご挨拶をいただきました。
同志社ローム記念館15周年記念フォーラムの様子1
同志社ローム記念館開設15周年記念フォーラムの様子2
同志社ローム記念館開設15周年記念フォーラムの様子3
記念講演では、VRの第一人者である東京大学大学院情報理工学系研究科教授の廣瀬通孝先生がご登壇、「VR2.0が変える身体と心」と題し、バーチャルリアリティとは?というお話しから、人間の五感とVRとの関わりについても具体的な技術・システムを交えてご講演いただきました。

記念フォーラムの最後には、同志社ローム記念館運営委員会委員長・同志社大学副学長の横川隆一先生による閉会のご挨拶をいただき、盛会のうちに終了となりました。
同志社ローム記念館開設15周年記念フォーラムの様子4
同志社ローム記念館開設15周年記念フォーラムの様子5

ロームフェア2018プレイベント「エンジニア博-未来の仕事-」 2018年9月21日(金)

同志社ローム記念館開設15年記念事業のひとつとして、ロームフェア2018プレイベント「エンジニア博-未来の仕事-」が開催されました。
このイベントは、同志社ローム記念館プロジェクトOP(Old Project-member)や本学卒業生を招き、企業におけるエンジニア、研究者、クリエーターなどの仕事内容や生活をテーマに、学部・学科、学年を問わず院生・学部生と先輩社会人との意見交換と交流の場を設けることを目的として実施されました。
エンジニア博の様子1

第一部は、テーマに沿った基調講演が行われました。
ローム株式会社の北條喜之氏(LSI本部複合電源LSI商品開発部課長・同志社大学工学部電子工学科1998年卒)によるご講演「企業で活躍する研究開発者・エンジニア」では、ご自身のご経験をもとに、エンジニアとして働く姿勢をお話しいただきました。
また、本学理工学部長の塚越一彦先生(化学システム創成工学科教授)による講演「大学教育とエンジニアリングへの道」では、同志社の理系教育・研究の歴史に触れつつ、学生時代の勉強や研究の姿勢、自分の頭でとことん考えることの大切さを語られ、同志社から送り出したい人物像についてもお話しいただきました。
エンジニア博の様子2
エンジニア博の様子3
第二部では、卒業生6名をお招きし、前半は劇場空間にて「ご自慢エンジニアライフ」と題し、一人ひとりから自己紹介を兼ねて会社自慢と社内での仕事や失敗談などを自由に語っていただきました。
後半は、1階の多目的スペースに移り、ローム株式会社の北條氏にも加わっていただいた7名の卒業生が学生たちのグループをまわり、就職活動やどのような学生時代を過ごされたのか等、意見交換を行いました。
また、第二部終了後には教職員食堂「LIBRE」にて交流会を実施し、盛況のうちに幕を閉じました。
エンジニア博の様子4
エンジニア博の様子5
【今回ご協力いただいた卒業生のみなさま】
澤 佐幸 氏(工学研究科電気工学専攻修了/オムロン株式会社)
小羽田諭孝氏(生命医科学部医工学科卒業/株式会社キュア・アップ)
乾 晃久 氏(文化情報学部文化情報学科卒業/情報通信関連企業)
鈴木直道 氏(理工学研究科応用化学専攻修了/日揮株式会社)
北村暁晴 氏(生命医科学研究科後期課程修了/日立造船株式会社)
里見 剛 氏(工学研究科数理環境科学専攻修了/ローム株式会社)