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【SP企画Vol.2】週4日ホテル暮らしが在宅勤務へ大チェンジ!どうやって社内メンバーやお客様とコミュニケーションをとる?

'20年11月6日 更新
IT企業でSEとしてお勤めの川井聡子さん。学生時代はプロジェクトでのイベント運営をはじめ、いろんなことに挑戦し、いつもアクティブに動いていた印象が強いです。

※写真は在宅勤務で仕事場となった自宅のデスクです。

<参加プロジェクト>
2005年度~2008年度 コアプロジェクト 学生コアスタッフ

―コロナ禍で生活の変化はありましたか?

コロナ前は、朝から夜まで会社、早く終わった日は飲みに行き、休日も出かけ・・・家には帰って寝るだけ、という生活でした。特にコロナ発生直前の年明け頃は、プロジェクトの佳境で、客先のある大阪で週4日ホテル暮らし。そんな日常が、4月後半からはほぼ全て在宅勤務に変わりました。

―大きく働き方が変わりましたね。在宅勤務を実際に経験してみてどうですか?

プラスの面としては、朝のメイク、服選び、満員電車での通勤、帰宅後のメイク落としなどの雑務が無くなったことです。こんなに時間ができるのか!と驚きました。一方で、起きたら即仕事ができてしまうので、仕事とプライベートの境が曖昧になり、自分の中でもオンオフの切り替えが難しく感じます。

―それすごく分かります!でも今までホテル暮らしをするほど、お客様と密にコミュニケーションをとっていたのに、在宅勤務になるとかなり苦労もあったのではないですか?

苦労はありました!弊社はスマートさよりも現場で現物・現実を見ることを重視する風潮があるため、お客様でも同僚でも、実際に顔を合わせる事で関係を築き上げてきました。それが、いざリモートワークを実施すると、これまでノンバーバルで得ていた情報が一切遮断されるため、一言で言ってやりにくいです。ですが、嫌だ嫌だ、と言っていても状況は変わらないので、どう新しい働き方に適応していくのかをずっと考えています。

最近では、対面を前提としていた自部署の顧客サポート機能をオンラインに移管する取組を提案して、部のメンバーに協力してもらいながら着々と進めています。このような状況下で新しいチャレンジに取り組めるのは、学生時代にプロジェクトを通して常に新しいことを考え続けて来た経験があってこそだと思っています。

―プロジェクトの経験が活きたんですね!嬉しいです。

最後に学生のみなさんへメッセージをお願いします。
今まで誰も想像した事がない環境下で、特に新入生は不安しか無いと思います。頑張ってとしか言えないのが情けないのですが、私も今年の新入社員の教育係をオンラインで行っていますので、一緒に頑張りましょう!

―ありがとうございました!!
IT企業でSEとしてお勤めの川井聡子さん。学生時代はプロジェクトでのイベント運営をはじめ、いろんなことに挑戦し、いつもアクティブに動いていた印象が強いです。

※写真は在宅勤務で仕事場となった自宅のデスクです。

<参加プロジェクト>
2005年度~2008年度 コアプロジェクト 学生コアスタッフ

―コロナ禍で生活の変化はありましたか?

コロナ前は、朝から夜まで会社、早く終わった日は飲みに行き、休日も出かけ・・・家には帰って寝るだけ、という生活でした。特にコロナ発生直前の年明け頃は、プロジェクトの佳境で、客先のある大阪で週4日ホテル暮らし。そんな日常が、4月後半からはほぼ全て在宅勤務に変わりました。

―大きく働き方が変わりましたね。在宅勤務を実際に経験してみてどうですか?

プラスの面としては、朝のメイク、服選び、満員電車での通勤、帰宅後のメイク落としなどの雑務が無くなったことです。こんなに時間ができるのか!と驚きました。一方で、起きたら即仕事ができてしまうので、仕事とプライベートの境が曖昧になり、自分の中でもオンオフの切り替えが難しく感じます。

―それすごく分かります!でも今までホテル暮らしをするほど、お客様と密にコミュニケーションをとっていたのに、在宅勤務になるとかなり苦労もあったのではないですか?

苦労はありました!弊社はスマートさよりも現場で現物・現実を見ることを重視する風潮があるため、お客様でも同僚でも、実際に顔を合わせる事で関係を築き上げてきました。それが、いざリモートワークを実施すると、これまでノンバーバルで得ていた情報が一切遮断されるため、一言で言ってやりにくいです。ですが、嫌だ嫌だ、と言っていても状況は変わらないので、どう新しい働き方に適応していくのかをずっと考えています。

最近では、対面を前提としていた自部署の顧客サポート機能をオンラインに移管する取組を提案して、部のメンバーに協力してもらいながら着々と進めています。このような状況下で新しいチャレンジに取り組めるのは、学生時代にプロジェクトを通して常に新しいことを考え続けて来た経験があってこそだと思っています。

―プロジェクトの経験が活きたんですね!嬉しいです。

最後に学生のみなさんへメッセージをお願いします。
今まで誰も想像した事がない環境下で、特に新入生は不安しか無いと思います。頑張ってとしか言えないのが情けないのですが、私も今年の新入社員の教育係をオンラインで行っていますので、一緒に頑張りましょう!

―ありがとうございました!!

さらに詳しい情報は【2020年度スペシャル企画始動】教えて!OPさん!コロナでいま、どんな働き方してますか?でご案内しています。

15名のOP(Old Project-member)へのインタビュー記事を、毎週金曜日に公式HPにて公開致します。卒業生の方々が、現在どのような工夫をして働いているのか、いま思っていることなどを赤裸々に語ってくださいました。同志社ローム記念館プロジェクトの参加学生はもちろん、同志社大学生の皆さんへ、これからの学生生活のヒントになれば幸いです。

教えて!OPさん!コロナでいま、どんな働き方してますか?