'20年11月20日 更新
プロ野球球団にお勤めの北田健悟さん。学生時代は、ファッションショーをやったり、ドラマをつくったり、劇場空間でのイベントに人気の女子アナウンサーに来てもらおうと交渉し、出演許可を取り付けたことも・・・とにかくいつもおもしろいことを考えていましたね。
―コロナ禍で生活の変化はありましたか?
プロ野球の醍醐味である「ライブ感」「一体感」そして「スタジアムならでは」がコロナで一変しました。プロ野球は開幕が延期され、試合できない状態が続いていました。開幕しても緊急事態宣言中はお客さんを入れることができず、解除後も人数制限があり、プロ野球の醍醐味を提供できない状態になりました。つまり、同時に弊社としての売上が立たない、大ピンチの状態です。
―それは大問題ですよね!このピンチにどう立ち向かわれたのですか?
コロナの中で、どうやって売上を立てるか、同時にお客さん、ファンに楽しみを提供できるか、全社でそれぞれの部門が考えました。例えば球場グルメのテイクアウトや、ZOOMを使った選手とのふれあいなど、色々と新しいことに取り組めたかな?と思います。
―新しいアイディアを考えるなんて、なんだかプロジェクト活動みたいですね。
その通りで、このコロナの世の中で、何とかしてファンになにかをお届けしたい、という気持ちを形にできたのは、プロジェクトでの経験が活きていると思います。学生時代は「面白い!」→「やってみよ!」の連続で、良いことも悪いこともありました。(事務局の西村さん、色々とすみませんでした(笑))
―良いことも悪いことも…(笑)。最後に学生のみなさんへメッセージをお願いします。
大学生のうちに「目的→企画→実行→反省」のステップの大切さを理解することをお勧めします!それに加えて、収支や損益のエッセンスを加えるべきことを覚えて、身につけていると、社会でもその経験が活きてくると思います。ちなみに当時の私は、企画→実行の繰り返ししかありませんでした(笑)
―ありがとうございました!!
<参加プロジェクト>
2006年度~2009年度 コアプロジェクト 学生コアスタッフ
2006年度~2009年度 コアプロジェクト 学生コアスタッフ
―コロナ禍で生活の変化はありましたか?
プロ野球の醍醐味である「ライブ感」「一体感」そして「スタジアムならでは」がコロナで一変しました。プロ野球は開幕が延期され、試合できない状態が続いていました。開幕しても緊急事態宣言中はお客さんを入れることができず、解除後も人数制限があり、プロ野球の醍醐味を提供できない状態になりました。つまり、同時に弊社としての売上が立たない、大ピンチの状態です。
―それは大問題ですよね!このピンチにどう立ち向かわれたのですか?
コロナの中で、どうやって売上を立てるか、同時にお客さん、ファンに楽しみを提供できるか、全社でそれぞれの部門が考えました。例えば球場グルメのテイクアウトや、ZOOMを使った選手とのふれあいなど、色々と新しいことに取り組めたかな?と思います。
―新しいアイディアを考えるなんて、なんだかプロジェクト活動みたいですね。
その通りで、このコロナの世の中で、何とかしてファンになにかをお届けしたい、という気持ちを形にできたのは、プロジェクトでの経験が活きていると思います。学生時代は「面白い!」→「やってみよ!」の連続で、良いことも悪いこともありました。(事務局の西村さん、色々とすみませんでした(笑))
―良いことも悪いことも…(笑)。最後に学生のみなさんへメッセージをお願いします。
大学生のうちに「目的→企画→実行→反省」のステップの大切さを理解することをお勧めします!それに加えて、収支や損益のエッセンスを加えるべきことを覚えて、身につけていると、社会でもその経験が活きてくると思います。ちなみに当時の私は、企画→実行の繰り返ししかありませんでした(笑)
―ありがとうございました!!
プロ野球球団にお勤めの北田健悟さん。学生時代は、ファッションショーをやったり、ドラマをつくったり、劇場空間でのイベントに人気の女子アナウンサーに来てもらおうと交渉し、出演許可を取り付けたことも・・・とにかくいつもおもしろいことを考えていましたね。
―コロナ禍で生活の変化はありましたか?
プロ野球の醍醐味である「ライブ感」「一体感」そして「スタジアムならでは」がコロナで一変しました。プロ野球は開幕が延期され、試合できない状態が続いていました。開幕しても緊急事態宣言中はお客さんを入れることができず、解除後も人数制限があり、プロ野球の醍醐味を提供できない状態になりました。つまり、同時に弊社としての売上が立たない、大ピンチの状態です。
―それは大問題ですよね!このピンチにどう立ち向かわれたのですか?
コロナの中で、どうやって売上を立てるか、同時にお客さん、ファンに楽しみを提供できるか、全社でそれぞれの部門が考えました。例えば球場グルメのテイクアウトや、ZOOMを使った選手とのふれあいなど、色々と新しいことに取り組めたかな?と思います。
―新しいアイディアを考えるなんて、なんだかプロジェクト活動みたいですね。
その通りで、このコロナの世の中で、何とかしてファンになにかをお届けしたい、という気持ちを形にできたのは、プロジェクトでの経験が活きていると思います。学生時代は「面白い!」→「やってみよ!」の連続で、良いことも悪いこともありました。(事務局の西村さん、色々とすみませんでした(笑))
―良いことも悪いことも…(笑)。最後に学生のみなさんへメッセージをお願いします。
大学生のうちに「目的→企画→実行→反省」のステップの大切さを理解することをお勧めします!それに加えて、収支や損益のエッセンスを加えるべきことを覚えて、身につけていると、社会でもその経験が活きてくると思います。ちなみに当時の私は、企画→実行の繰り返ししかありませんでした(笑)
―ありがとうございました!!
<参加プロジェクト>
2006年度~2009年度 コアプロジェクト 学生コアスタッフ
2006年度~2009年度 コアプロジェクト 学生コアスタッフ
―コロナ禍で生活の変化はありましたか?
プロ野球の醍醐味である「ライブ感」「一体感」そして「スタジアムならでは」がコロナで一変しました。プロ野球は開幕が延期され、試合できない状態が続いていました。開幕しても緊急事態宣言中はお客さんを入れることができず、解除後も人数制限があり、プロ野球の醍醐味を提供できない状態になりました。つまり、同時に弊社としての売上が立たない、大ピンチの状態です。
―それは大問題ですよね!このピンチにどう立ち向かわれたのですか?
コロナの中で、どうやって売上を立てるか、同時にお客さん、ファンに楽しみを提供できるか、全社でそれぞれの部門が考えました。例えば球場グルメのテイクアウトや、ZOOMを使った選手とのふれあいなど、色々と新しいことに取り組めたかな?と思います。
―新しいアイディアを考えるなんて、なんだかプロジェクト活動みたいですね。
その通りで、このコロナの世の中で、何とかしてファンになにかをお届けしたい、という気持ちを形にできたのは、プロジェクトでの経験が活きていると思います。学生時代は「面白い!」→「やってみよ!」の連続で、良いことも悪いこともありました。(事務局の西村さん、色々とすみませんでした(笑))
―良いことも悪いことも…(笑)。最後に学生のみなさんへメッセージをお願いします。
大学生のうちに「目的→企画→実行→反省」のステップの大切さを理解することをお勧めします!それに加えて、収支や損益のエッセンスを加えるべきことを覚えて、身につけていると、社会でもその経験が活きてくると思います。ちなみに当時の私は、企画→実行の繰り返ししかありませんでした(笑)
―ありがとうございました!!