プロジェクト紹介

プロジェクト活動の様子
2020年度のローム記念館プロジェクトには、4件が採択されました。
2017年度より実施している企業や自治体との連携による数ヶ月間の短期プロジェクトも2件スタートします。

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、2020年4月2日(木)~2020年6月28日(日)まで同志社ローム記念館プロジェクトは【活動中止】の措置を実施しておりました。
緊急事態宣言は解除されましたが、感染拡大予防の観点から2020年度は、従来の対面式でのプロジェクト活動ではなく、【ネット配信形式に限ってプロジェクト活動を実施】することを決定致しました。各プロジェクトが本年度の活動を見直し、2020年6月29日(月)から再始動を致します。

各プロジェクトへの問い合わせや、プロジェクトに興味がある方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。追って、同志社ローム記念館事務室よりご連絡致します。

2020年度 プロジェクト一覧

プロジェクト実施期間(当初の予定)2020年4月2日(木)~ 2021年2月28日(日)
プロジェクト実施期間(再始動後の予定)2020年6月29日(月)~2021年2月28日(日)

※状況に応じて、プロジェクト活動中止措置や対応を変更する可能性があります。

えこまな@京田辺

再始動後の活動内容について
オンライン勉強会を開催し、地球環境や自然など、関連テーマについてのメンバーの理解を深めます。また、環境イベントのプログラムや教材の開発、SNSを活用した家庭での学習のしくみづくりなど、来年度のプロジェクト実施に向けての準備を進めます。

プロジェクト責任者岸 基史(同志社大学 経済学部准教授)
目標京田辺市民(主に親子)を対象に、自然や、社会的な環境問題、環境保護活動等について学べる環境イベントを定期的に開催、環境意識向上のための教育プログラムの提供を目指す。
主な活動・京田辺市内での環境イベント開催
・SNS、Webサイトを活用したイベントでの学びの促進プログラム展開
・京田辺市内小学校での環境教育授業実施
・外部団体と連携した環境活動の実施と発信
連携団体京田辺市・京田辺市教育委員会
プロジェクトサイトえこまな@京田辺(Webサイト)
えこまな@京田辺(Twitter)
メンバー募集プロジェクト紹介動画

DERCプロジェクト (Doshisha aErospace Rocket & Cansat project)

再始動後の活動内容について
2つの部門に分かれてオンラインゼミを中心とした活動を進めます。ロケット部門では、CADソフトの習熟や機体の構造についての勉強、Cansat(模擬小型人工衛星)部門では、プログラミングや機械学習、制御等について学び、来年度のプロジェクト実施に向けての準備を進めます。

プロジェクト責任者平田 勝哉(同志社大学 理工学部教授)
目標「同志社のロケットを、小型人工衛星を、宇宙へ」を掲げ、高度500メートルに到達できるハイブリットロケットの作成と、Cansatカムバックコンペによる0メートルゴールの達成を目指す。
主な活動・同志社の独自性を意識したロケットとCansat(模擬小型人工衛星)の設計・製作および実験
・子ども向けの「ロケット・人工衛星教室」の開催
・大学宇宙コンソーシアム(UNISEC)等での他大学との技術交流
・企業協賛獲得に向けたPR活動
プロジェクトサイトDERCプロジェクト(Twitter)
メンバー募集プロジェクト紹介動画

きづのもり

再始動後の活動内容について
本年度のプロジェクトの実施は見合わせることになりました。

プロジェクト責任者大久保 雅史(同志社大学 理工学部教授)
目標市の特産品(農産品)や特色を活かし、市内事業所等と連携した「食」のイベントの企画・実践により、木津川市のプロモーション活動を展開、市の魅力発信を目指す。
主な活動・フィールドワークによる市内店舗、伝統野菜農家、市民等の連携先発掘、交渉
・「食のイベント」企画・実践
・SNS、イラスト地図アプリなどを活用した活動及び市の魅力発信
連携団体木津川市 マチオモイ部

Eureka (エウレカ)

再始動後の活動内容について
本年度のプロジェクトの実施は見合わせることになりました。

プロジェクト責任者有賀 妙子(同志社女子大学 学芸学部教授)
目標老人福祉施設などでプロジェクションマッピングを展開し、映像と健康を掛け合わせた作品の提供と、若者との交流による高齢者の精神的な健康、多世代交流の形として活動の発展を目指す。
主な活動・プロジェクションマッピング作品の制作
・老人福祉施設等での展覧会の開催
・展覧会開催時の動画の制作やSNSを通した活動の広報

2020年度 短期プロジェクト

令和動画職人プロジェクト ~同志社ローム記念館をネタにせよ。

再始動後の活動内容について
同志社ローム記念館プロジェクトの過去の動画・写真データを活用して「1万回再生ムービー」を作ります。

再始動後の活動内容について
詳しくは【メンバー募集!】短期プロジェクト「令和動画職人プロジェクト~こんな時でも!同志社ローム記念館をネタにせよ。」をご覧ください。

実施期間2020年4月~2020年9月 2020年10月15日~2020年12月3日
内容「同志社ローム記念館」とはどのような施設なのか? 最新機器を使って、館内で展開されるプロジェクトや施設の特色、魅力を伝える動画を制作。
ファシリテーター秋山 理二郎氏(株式会社第弐表現 代表取締役社長・クリエイティブディレクター)

オムロン株式会社との連携プロジェクト

再始動後の活動内容について
本年度のプロジェクトの実施は見合わせることになりました。

実施期間2020年4月~2020年11月
内容社会課題解決のための新たな価値づくりを目指し、システムや製品・サービスを 企画します。11月に開催予定のオムロン株式会社の社内イベント「おもろまつり」への出展も予定。
連携企業オムロン株式会社

2019年度 プロジェクト一覧

えこまな@京田辺

プロジェクト責任者岸 基史(同志社大学 経済学部准教授)
目標体験学習を取り入れた環境教育モデルを設計する。多様な地域で実施できる汎用性、それぞれの地域の特色を活かすことができる発展性を備えた教育モデルの完成を目指す。
主な活動・京田辺市内全域で実施できる環境教育モデルの設計と実践
・Webサイトを活用したモデルの発信
・外部団体と連携した環境活動の実施と発信
連携団体京田辺市・京田辺市教育委員会
プロジェクトサイトえこまな@京田辺(Webサイト)
えこまな@京田辺(Facebook)
えこまな@京田辺(Twitter)

WAPLI(わっぷる)

プロジェクト責任者土屋誠司(同志社大学 理工学部教授)
目標「AI」×「アプリ」により学生の生活をより便利にするアプリの開発とリリースを目指す。
主な活動・AIやアプリ開発に関する勉強会の実施
・データ収集と分析
・Androidアプリの開発
プロジェクトサイトWAPLI(Webサイト)
WAPLI(Twitter)

アジアの国々とメディアコンテンツを創るコラボレーションシステムの開発(KJ3プロジェクト)

プロジェクト責任者川田隆雄(同志社女子大学 学芸学部教授)
目標韓国などアジアの大学生と共同で音楽・ライブ・映像といった独自の配信コンテンツの制作を行い、国際的なコラボレーションを行うシステムの開発を目指す。
主な活動・楽曲のプロデュースとライブの企画・運営、映像コンテンツの制作・配信
・他国の学生とのコミュニケーションをとるためのコラボレーションシステムの開発
プロジェクトサイトKJ3(Twitter)

Prontiat VR

プロジェクト責任者大久保雅史(同志社大学 理工学部教授)
目標VRにおけるUX(User Experience)の研究とWebサイトによるVR開発者への知見共有を目指し、VRゲームおよびWebVRの開発を行う。
主な活動・VRコンテンツの開発
・開発コンテンツのユーザーテストや体験会によるUX分析と研究
・Webサイトでの知見共有と情報発信
プロジェクトサイトProntiat VR(Webサイト)
Prontiat VR(Twitter)

多々羅製作所

プロジェクト責任者松島正知(同志社大学 生命医科学部助教)
目標学生の視点を活かして社会を変えていくことを目指し、AIを活用した電子デバイスを開発する。また、その過程で、モノづくりコンテストで入賞することを目標とする。
主な活動・AIを活用して社会課題の解決をはかる新たなデバイスの開発。(高齢者向けのヘルスケアスマートスピーカーや、知覚情報のアーカイヴAIなど)
・モノづくりコンテストに向けたプレゼンや動画の作成
・作成したデバイスの技術立証試験
連携企業ローム株式会社
プロジェクトサイト多々羅製作所(Twitter)

きづのもり

プロジェクト責任者飛龍志津子(同志社大学 生命医科学部教授)
目標木津川市の魅力、観光スポットや注目のグルメを自分たちの足で取材・撮影、学生ならではの斬新アイデアで、メディアも注目するような情報誌(マップ)を企画・制作。
各種 SNS を効果的に利用し情報発信する。
主な活動・市内の店舗や、思わず立ち寄りたくなる観光スポット(人物)を取材
・取材をもとに情報誌(マップ)の制作、SNS で発信
・連携企業による勉強会(イベント企画立案・プロを招いたデザイン(写真)勉強会)
連携団体木津川市 マチオモイ部
プロジェクトサイトきづのもり(Webサイト)
きづのもり(Facebook)
きづのもり(Instagram)

アトリエフレームワークス

プロジェクト責任者有賀妙子(同志社女子大学 学芸学部教授)
目標インタラクティブアートをより身近なものにするため、オリジナルのインタラクティブアート作品を制作、体験者1500人を目指す。また、勉強会の開催により更なる制作者育成に寄与する。
主な活動・Real senseを用いた大型インタラクティブアート作品の制作
・インタラクティブアート勉強会の開催
プロジェクトサイトアトリエフレームワークス(Webサイト)
アトリエフレームワークス(Twitter)
アトリエフレームワークス(Instagram)

スタジオZero

目標同志社ローム記念館で活動するプロジェクトの成功をサポートする。
主な活動・プロジェクトの日常的な活動のサポート
・プロジェクト全体行事の企画・運営
・ローム記念館およびローム記念館プロジェクトの広報活動
プロジェクトサイトスタジオZero(Facebook)
スタジオZero(Twitter)

2019年度 短期プロジェクト

オムロン株式会社との連携プロジェクト

実施期間2019年6月~2020年2月
内容少子高齢化が進む社会において「健康」に関する課題に目を向け、その解決のための新たな価値づくりを目指す。システムや製品・サービスの企画をし、制作したプロトタイプを企業へ提案。また、オムロン株式会社の社内イベント「おもろまつり」への出展も予定している。