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プロジェクト紹介

ローム記念館夏
2018年度のローム記念館プロジェクトには、5件(申請件数:5件)が採択されました。
昨年より実施している企業や自治体との連携による数ヶ月間の短期プロジェクトもスタートします。
各プロジェクトへの問い合わせや参加希望の方は、下記のプロジェクト連絡票に必要事項をご記入の上、ローム記念館事務室宛へメール送信していただくか、印刷したものをローム記念館事務室窓口にてご提出ください。


プロジェクト連絡票
2018年度 プロジェクト連絡票<Word版> [Word 44KB]
2018年度 プロジェクト連絡票<PDF版> [PDF 144KB]

2018年度 プロジェクト一覧

アジアの国々とメディアコンテンツを創るコラボレーションシステムの開発(KJ3プロジェクト)

プロジェクト責任者川田隆雄(同志社女子大学学芸学部教授)
目標アジアの大学、今年は特に韓国の大学とのコラボレーションチームを結成し、EDMやショートムービーといったメディアコンテンツを作成するシステムを構築し、実際にコンテンツ制作を行い、世界に発信する。
主な活動韓国の大学の学生チームとコラボし、メディアコンテンツを制作する。
身につくスキルメディアコンテンツ制作のノウハウやスキル
プロジェクトサイト準備中

S.D.S(SlopeどうでShow)

プロジェクト責任者小板隆浩(同志社大学理工学部准教授)
目標駅から京田辺キャンパスまで続く長い坂のつらさを軽減したいという構想から生まれたプロジェクト。登り坂が楽しくなるようなものづくりに挑戦する。
主な活動坂道をアシストしてくれる機体の製作
身につくスキル・センサ類の制御知識
プロジェクトサイトS.D.S(Twitter)

プロンティアットVR

プロジェクト責任者大久保雅史(同志社大学理工学部教授)
目標複数人でプレイできるマルチVRゲームの発展のため、高品質なゲーム開発を通して多くの人にプレイしてもらい魅力を知ってもらう。またその情報をWebサイトで発信する。
主な活動・マルチVRゲームの開発・販売
・展示会への出展や体験会の開催
・Webサイトによる情報発信
身につくスキル・企画力
・共同開発能力
プロジェクトサイトプロンティアットVR(Webサイト)
プロンティアットVR(Facebook)
プロンティアットVR(Twitter)

アトリエフレームワークス

プロジェクト責任者有賀妙子(同志社女子大学学芸学部教授)
目標触って遊べるデジタルアート作品を制作する。人の動きによってアートが変化していく幻想的な作品を制作し、誰でも気軽に体験できる空間を提供する。
主な活動・人の動きとインタラクティブに連動するデジタルアート作品の制作
身につくスキル・プログラミングやセンサーの利用
・集団で協力してひとつのものを作る力
・デザイン技術
プロジェクトサイトアトリエフレームワークス(Webサイト)
アトリエフレームワークス(Facebook)
アトリエフレームワークス(Twitter)

えこまな@京田辺

プロジェクト責任者畠山 啓(同志社女子大学現代社会学部助教)
目標京田辺市の自然環境の魅力を発信することを主軸に、市民の環境意識の向上を目指す。また小学生を対象に環境教育授業も実施する。
主な活動・自然散策など環境活動イベントの開催を通し、京田辺市民の環境意識を向上させる。
・小学校で環境教育授業を実施する。
・田辺公園の池の整備に協力し、人と生物が共存できる空間を作る。
・京田辺市でみられる植物や動物を紹介するWebサイトを制作する。
身につくスキル・イベント企画・運営力
・自然環境の知識について詳しくなる
参加団体京田辺市経済環境部環境課
京田辺市教育委員会
プロジェクトサイトえこまな@京田辺(Facebook)
えこまな@京田辺(Twitter)

スタジオZero

目標プロジェクトの成功をサポートする学生チーム。イベントの企画から始まり、広報活動・運営・機材操作まですべて主体となり取り組む。スムーズなプロジェクト活動のための勉強会やプロジェクト間交流会、また今年はローム記念館設立15周年イベントも企画する。
主な活動・プロジェクトの日常的な活動のサポート
・プロジェクト全体行事の企画・運営
・ローム記念館およびローム記念館プロジェクトの広報活動
身につくスキル・企画力
・実行力
・デザイン力
プロジェクトサイトスタジオZero(Facebook)
スタジオZero(Twitter)

企業との連携短期プロジェクト

社会人とともに目標を目指す数か月間の短期プロジェクト。
「社会に出るってどういうこと?」「企業の考え方と私たちの違いはなんだろう」
新たな視点が得られるこの機会に、スキルや経験を活かしてチャレンジ!

ローム株式会社との連携プロジェクト

実施期間7月~11月
プロジェクト名Demiurge(デミウルゴス)
内容半導体・電子部品メーカーとしてさまざまなキーデバイスを生み出し、世界の技術革新を支える京都の企業。今回のプロジェクトでは、ローム社のデバイスを使ったオリジナルのハードウェアを開発し、アイデアコンテスト「ロームオープンハックチャレンジ2018」に出展、入賞をめざす。
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オムロン株式会社との連携プロジェクト

実施期間6月~11月
プロジェクト名Oh! Do IT!(オー!ドゥ イット!)
内容「センシング&コントロール+Think」を軸とした技術の進化を起点に数々のイノベーションによる製品を生み出している京都の企業オムロン株式会社と連携して行うプロジェクトのテーマは「AI×健康」。京阪奈イノベーションセンタで活躍する技術者の方々と、「食生活」や「ダイエット」をとりまく課題に目をむけ、その解決のための新たな価値作りを目指す。
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パナソニック株式会社との連携プロジェクト

実施期間4月~11月
プロジェクト名ASAP One
(Android Smartphone Application Project One)
内容家庭用電化製品でもおなじみの総合エレクトロニクスメーカー。今回のプロジェクトでは、コネクティッドソリューションズ社イノベーションセンターと取り組み、Androidスマートフォンアプリの企画・開発を行う。スマホのマニュアルカメラ機能を活かして新しいアプリを発信!
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木津川市との連携プロジェクト

実施期間6月~12月
プロジェクト名きづのもり
内容京田辺キャンパスから南へ。奈良市に接し、歴史、文化、自然、人、グルメなど魅力満載の木津川市。フィールドワークやイベントにも参加し、マチオモイ部観光商工課の方とともにまちを見つめる。木津川市の魅力がつまった動画を制作し、全国への発信を目指す。
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2017年度 プロジェクト一覧

プロンティアットVR

プロジェクト責任者大久保 雅史(同志社大学理工学部教授)
目標VR技術を活用したプロジェクト。新しいVRゲームの開発に挑み、そのプロセスを公開。VRというフロンティアにおける先駆者として、VR開発者のロールモデルを目指す。
主な活動・Oculus Riftを用いたVRゲームの企画・開発
・Webサイトによるゲーム開発記録やVR技術の公開
プロジェクトサイトプロンティアットVR(Webサイト)
プロンティアットVR(Facebook)
プロンティアットVR(Twitter)

アトリエフレームワークス

プロジェクト責任者松谷容作(同志社女子大学学芸学部助教)
目標観客が触れて体感できるデジタルアート。イベントや展覧会などで注目されるようになったが、創る人にとっても観る人にとっても「もっと身近に感じてもらう」ことを目標に作品作りを目指す。
主な活動・幻想的な世界を「部屋」で表現するインタラクティブ・アート作品の制作
・イベントと連動したインタラクティブ・アート作品の企画・制作
プロジェクトサイトアトリエフレームワークス(Webサイト)
アトリエフレームワークス(Facebook)
アトリエフレームワークス(Twitter)

えこ学@京田辺

プロジェクト責任者畠山 啓(同志社女子大学現代社会学部助教)
目標小学生向けの環境教育プログラムづくりに取り組んだこれまでの実績をもとに、今年は「京田辺」という地域の特性を活かしたプログラムの完成を目指す。
主な活動・まちの環境を活かした京田辺市内小学校での環境教育授業の企画・運営
・京田辺市内での環境活動イベントの開催
参加団体京田辺市教育委員会
京田辺市市民参画課
プロジェクトサイトえこ学@京田辺(Facebook)

きづのもり商品開発本部

プロジェクト責任者飛龍志津子(同志社大学生命医科学部准教授)
目標木津川市の小中学生と連携して行う商品開発プロジェクト。木津川市の魅力を市内外に発信すべく、まちに根付いた活動で新しい商品・コンテンツの開発を目指す。
主な活動・木津川市の地域資源を活用した商品開発(市内小中学生との連携)と発信
・新たな「まちの魅力案内」ホームページの企画・開発
参加団体NPO法人 プロデュース・テクノロジー開発センター
木津川市教育委員会
プロジェクトサイトきづのもり商品開発本部(Facebook)

スタジオZero

目標プロジェクトの成功をサポートする。
今年のテーマは「頼られたい!」。プロジェクトと積極的にコミュニケーションを図り、どんなことにも手を抜かない「頼りたくなる」チームを目指す。
主な活動・プロジェクトの日常的な活動のサポート
・プロジェクト全体行事の企画・運営
・ローム記念館およびローム記念館プロジェクトの広報活動
プロジェクトサイトスタジオZero(Webサイト)
スタジオZero(Facebook)
スタジオZero(Twitter)

企業連携プロジェクト

企業の持つ課題に、企業人とともに取り組む数か月間の短期プロジェクトを展開。
企業としての社会の捉え方や取り組む課題を知り、ともに課題解決に挑む。
短期間でのプロジェクトだからこそ、深く考える集中力とスピードが求められる。
学部や学科、学年を超えた多様なメンバーによるプロジェクトに、スキルや経験を活かし、ぜひチャレンジしてほしい。

オムロン株式会社連携プロジェクト

「オムロン株式会社京阪奈イノベーションセンタ センシング研究開発センタ」との連携によるプロジェクト。
センシング技術を駆使して開発された製品をもとに、未来社会に貢献する技術の活用を考える。

ローム株式会社連携プロジェクト

京都の半導体・電子部品メーカー「ローム株式会社」との連携によるプロジェクト。
ローム製デバイス「センサ評価キット」を使って「あったら便利」「日常生活がおもしろくなる」アイデアをカタチにする。

過去のプロジェクト