同志社ローム記念館プロジェクトについて

同志社ローム記念館プロジェクトとは?

同志社ローム記念館では、学生・生徒と産業界、地域が連携して、IT・情報メディアに関連したさまざまなプロジェクトを推進しています。プロジェクト活動を通じて、学生・生徒の成長を促すとともに、広く社会に文化の創造・発信を行い、次世代社会を担う人材を育成することを目指します。
プロジェクトは、多様な学生・生徒が主体的に取組む課外活動プログラムです。同志社大学、同志社女子大学を中心に、さまざまな学部学科、学年の学生が参加しています。また、他大学の学生も参加できます。
プロジェクトのテーマは自由ですが、活動内容、推進のための手法として「IT・情報メディアテクノロジー」を活用することが必要です。
プロジェクト活動の様子
プロジェクトルームの様子
新型コロナウイルス感染症の拡大で社会が大きく変わっていく今だからこそ、社会に役立つ知識やスキル習得のための基礎プログラムを2021年度に新規開設します!

なにが今までと変わるの?
今まで同志社ローム記念館プロジェクトでは活動期間が1年間の「単年度プロジェクト」と、企業や自治体と連携して行う数ヶ月間のプロジェクト「短期プロジェクト」を実施していました。

2021年度からはその枠組みをアップデートし、3つのプログラムを実施します。
  1. プレ・プロジェクト・プログラム(PPP)
  2. レギュラー・プロジェクト・プログラム(RPP)
  3. ショート・プロジェクト・プログラム(SPP)
※RPP・SPPに参加するためにはPPPの参加が必須となります!

プレ・プロジェクト・プログラム(PPP)

プレ・プロジェクト・プログラムメンバー募集

詳しいプログラム内容についてはこちらをご確認ください!

みんなでベースづくりの50日間!完全オンラインのプログラムです。企業でプロジェクトマネージャーとして活躍する講師による講義やグループワークを体験し、社会で必要な知識やスキルを学ぶことができます。

プログラム内容
  • 【ステップ①プレワーク】 自分自身を振り返ろう
  • 【ステップ②基礎講座A・B】 3時間×2回のオンライン講義を受講
  • 【ステップ③セルフワーク】 アイディア出しに挑戦
  • 【ステップ④グループワーク】 グループでプロジェクトの企画・計画に取り組む

レギュラー・プロジェクト・プログラム(RPP)

単年度プロジェクトの様子
単年度プロジェクトの様子2
同志社ローム記念館が設立された2003年度から実施しています。思い切ってプロジェクト立ち上げに挑戦!持続可能な社会の実現に向けてプロジェクトを企画し、新しいモノやしくみを生み出す経験ができます。テーマは自由に設定でき、採択されると活動拠点として専用のプロジェクトルームが貸与されます。活動終了時に開催される最終成果報告会では、特に素晴らしい成果を達成したプロジェクトに「同志社ローム記念館大賞」が授与されます。

今まで展開されたプロジェクトはこちら
プロジェクト紹介

ショート・プロジェクト・プログラム(SPP)

短期プロジェクトの様子
短期プロジェクトの様子
企業や自治体と連携して行う数ヶ月間のプロジェクトで、2017年度から新たにスタートしました。学生メンバーは、企業・団体の第一線で活躍する社会人といっしょにプロジェクトを推進することで、授業では得られない体験や知見を得ることができます。活動期間はプロジェクトによって異なります。活動エリアも企業や地域社会のフィールドなど広域に渡り、学内インターンシップ的な学びの機会ともなります。

今まで展開されたプロジェクトはこちら
プロジェクト紹介

同志社ローム記念館プロジェクトポリシー

同志社ローム記念館プロジェクト運営委員会では、館の主旨にもとづき、「同志社ローム記念館プロジェクトポリシー[PDF 127KB]」を策定しました。