報告会

2018年度中間報告会の様子

報告会について

同志社ローム記念館プロジェクトでは、活動経緯や成果を発表するため、年に2回、報告会を開催しています。報告会には同志社ローム記念館プロジェクト運営委員・WG委員、第三者からの客観的な観点での評価を得るため外部審査員を招へいしています。また企業・自治体等の関係者やプロジェクトに在籍した経験のあるOP(Old-Project member)も集まり、プロジェクトメンバーとの意見交換が活発に行われます。

中間報告会

9月下旬に行われる「中間報告会」。各プロジェクトが活動スタートからの進捗状況を発表します。目標の達成度を確認し、活動継続の可否が審査されます。

最終成果報告会

2月下旬から3月初旬に行われる「最終成果報告会」。各プロジェクトが後半の活動経緯と活動成果を発表します。初期の目的を達成し、特にすばらしい成果を上げたプロジェクトに対し、賞が授与されます。

過去の同志社ローム記念館大賞はこちらからご覧いただけます

報告会スケジュール

2020年度最終成果報告会
→オンラインでのポスター発表に変更(詳しくはイベントレポートをご覧ください)
中間報告会 →中止
2019年度最終成果報告会
中間報告会
2018年度最終成果報告会
中間報告会
2017年度最終成果報告会
中間報告会

2019年度

最終成果報告会
日時2020年2月29日(土)
内容各プロジェクト成果発表(個別に実施)
オープンスペースにてプレゼンテーション・質疑応答を実施
 ■単年度プロジェクト 8件(発表時間:12分・質疑応答:10分)
  12:00~ アトリエフレームワークス
  12:35~ ProntiatVR
  13:10~ 多々羅製作所
  13:55~ きづのもり
  14:30~ WAPLI
  15:05~ アジアの国々とメディアコンテンツを創るコラボレーションシステムの開発(KJ3)
  15:50~ えこまな@京田辺
  16:56~ スタジオZero
 ■短期(企業・団体連携)プロジェクト 1件(発表時間:8分・質疑応答:10分)
  16:25~ Oh!Do IT!(オムロン株式会社)
※交流会・同志社ローム記念館大賞発表会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止。
2019年度最終成果報告会
2019年度最終成果報告会

新型コロナウイルス感染拡大への対応について

2019年度の最終成果報告会につきまして、新型コロナウイルス感染症の日本での感染拡大リスクが高まっていることから、ご来場者の皆様および関係者の健康面を考慮し、プロジェクト関係者以外のご参加をお控え頂く措置をとることとなりました。
また実施にあたり、会場への入場時と退場時にアルコールによる消毒、参加者へのマスク着用の呼びかけを徹底、プレゼンテーション・質疑応答の際はプロジェクトごとの入れ替え制を導入し、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めたうえで開催致しました。
学生間相互評価「僕らの同志社ローム記念館大賞」の選出については、動画サービスを利用しリアルタイムでプレゼンテーションを配信。チャット機能を利用しプロジェクトメンバーのみならずOP(Old-Project member)にも質疑応答に参加して頂きました。最終的にWebサービスを利用し投票を実施致しました。
中間報告会
日時2019年9月28日(土)
内容①各プロジェクト成果発表
 劇場空間にてプレゼンテーションを実施
  ■単年度プロジェクト 8件(発表時間:10分)
   ・WAPLI
   ・多々羅製作所
   ・えこまな@京田辺
   ・アジアの国々とメディアコンテンツを創る
        コラボレーションシステムの開発(KJ3)
   ・アトリエフレームワークス
   ・きづのもり
   ・Prontiat VR
   ・スタジオZero
  ■短期プロジェクト 1件(発表時間:7分)
   ・Oh! Do IT! (オムロン株式会社との連携 短期 プロジェクト)
②質疑応答
 多目的スペースにてポスターセッション形式の質疑応答を実施
③総評・交流会・閉会
2019年度中間報告会
2019年度中間報告会
【外部審査員】
長谷芳樹 氏 神戸工業高等専門学校 准教授
森川真衣子 氏 パナソニック株式会社 生産プロセス技術
桂智史 氏 京都ステーションセンター株式会社 営業本部SC運営グループ 係長
川井聡子 氏 株式会社 富士通マーケティング 民需向けアプリケーションSE
細井美穂 氏 株式会社 NTTデータ アプリケーション開発SE
山口晴美 氏 弁護士
田中志樹 氏 EC/金融/モバイル事業会社 顧客戦略部門プロダクトマネージャー
小羽田諭孝 氏 株式会社キュア・アップ エンジニア

2018年度

最終成果報告会
日時2019年2月23日(土)
内容①各プロジェクト成果発表
 劇場空間にてプレゼンテーションを実施
  ■単年度プロジェクト 6件(発表時間:12分)
   ・プロンティアットVR
   ・S.D.S
   ・アジアの国々とメディアコンテンツを創る
        コラボレーションシステムの開発(KJ3)
   ・えこまな@京田辺
   ・アトリエフレームワークス
   ・スタジオZero
  ■短期(企業・団体連携)プロジェクト 4件(発表時間:8分)
   ・Android Smartphone Application Project One(パナソニック株式会社)
   ・Oh!Do IT!(オムロン株式会社)
   ・Demiurge(ローム株式会社)
   ・きづのもり(木津川市役所 マチオモイ部)
②質疑応答
 多目的スペースにてポスターセッション形式の質疑応答を実施
③交流会第一部「DR-1 グランプリ」開催
④同志社ローム記念館大賞発表
⑤交流会第二部・閉会
2018年度最終成果報告会 ローム記念館大賞
2018年度最終成果報告会 ローム記念館大賞
【外部審査員】
村田敬造 氏 京田辺市 市民部長
竹内弘一 氏 KBS京都 報道局 キャスター
大橋晶子 氏 京都新聞社 南部支社 支社長
秋山理二郎 氏 株式会社 第弐表現 代表取締役 クリエイティブディレクター
熊谷泰宏 氏 同志社校友会 事務長
白井健太 氏 ローム株式会社 総務部 総務課
同志社ローム記念館オープン15周年記念フォーラム・中間報告会
日時2018年9月29日(土)
第一部内容【同志社ローム記念館オープン15周年記念フォーラム】
①学校法人同志社 総長・理事長 開会挨拶
②記念講演「「VR2.0 が変える身体と心」
 講師:廣瀬 通孝 氏(東京大学大学院 情報理工学系研究科教授)
③同志社ローム記念館運営委員会委員長・同志社大学副学長 閉会挨拶
第二部内容【中間報告会】
①各プロジェクト成果発表
 劇場空間にてプレゼンテーションを実施
  ■単年度プロジェクト 6件(発表時間:10分)
   ・スタジオZero
   ・えこまな@京田辺
   ・S.D.S(Slope どうでShow)
   ・アジアの国々とメディアコンテンツを創る
        コラボレーションシステムの開発(KJ3)
   ・アトリエフレームワークス
   ・ プロンティアットVR
  ■短期プロジェクト 4件(発表時間:5分)
   ・Android Smartphone Application Project One
   ・きづのもり
   ・Oh!Do IT!
   ・Demiurge(デミウルゴス)
②質疑応答
 多目的スペースにてポスターセッション形式の質疑応答を実施
③総評・交流会・閉会
2018年度中間報告会
2018年度中間報告会
【外部審査員】
廣瀬通孝 氏 東京大学 大学院 情報理工学系研究科教授
村田敬造 氏 京田辺市 市民部長
竹内弘一 氏 KBS京都 報道局 キャスター
大橋晶子 氏 京都新聞社 南部支社 支社長
秋山理二郎 氏 株式会社 第弐表現 代表取締役 クリエイティブディレクター
白井健太 氏 ローム株式会社 総務部 総務課

2017年度

最終成果報告会
日時2018年3月3日(土)
内容①各プロジェクト成果発表
 劇場空間にてプレゼンテーションを実施
  ■単年度プロジェクト 4件(発表時間:15分)
   ・アトリエフレームワークス
   ・プロンティアットVR
   ・えこまな@京田辺
   ・きづのもり商品開発本部
   ・スタジオZero
  ■短期プロジェクト 1件(発表時間:10分)
   ・ロームプロジェクト
   ※オムロンプロジェクトは、中間報告会で最終成果報告実施済み
②質疑応答
 多目的スペースにてポスターセッション形式の質疑応答を実施
③交流会第一部「1年間ふり返りクイズ~ロームの記憶は本の中~」
④同志社ローム記念館大賞発表
⑤交流会第二部・閉会
仮画像
仮画像
【外部審査員】
大橋晶子 氏 京都新聞社 南部支社 支社長
安倉公彦 氏 京田辺市 市民部長
熊谷泰宏 氏 同志社校友会 事務長
安川雅弘 氏 ローム株式会社 総務部 総務課
桂智史 氏 同志社ローム記念館プロジェクトOP (京都ステーションセンター株式会社 営業推進部)
中間報告会
日時2017年9月30日(土)
内容①各プロジェクト成果発表
 劇場空間にてプレゼンテーションを実施
  ■単年度プロジェクト 5件(発表時間:10分)
   ・スタジオZero
   ・きづのもり商品開発本部
   ・アトリエフレームワークス
   ・えこまな@京田辺
   ・プロンティアットVR
  ■短期プロジェクト 1件(発表時間:10分)
   ・オムロンプロジェクト
②質疑応答
 多目的スペースにてポスターセッション形式の質疑応答を実施
③総評・交流会・閉会